地方に住んでいる場合、服や靴などのファッション品を購入する時、車でデパートなどへ行かなくてはなりません。それが楽しいという人もいますが、ガソリン代や時間を節約したいという人もいます。また、デパートに必ずしも自分の好みのファッション品が置いてあるとは限りません。そんな時は、通販で購入するという方法が便利です。

通販なら、全国にある店舗から、自分の欲しいものが買えます。また、実際にお店にいくよりも安く購入できるケースもあります。しかし、ファッション品を通販で購入するときにはリスクもあります。それは、実際に見て試着することができないということです。

写真では良さそうに見えても、実物を見てみるとイメージが違うということがあります。「色がイメージと違った」、「肌触りが思っていたのと違った」、「思っていたよりも安っぽかった」といったレビューが投稿されていることもあります。色などがイメージと違うくらいなら、ちょっと妥協をすれば利用ができますが、もっと深刻なケースもあります。それは、サイズが合わないという問題です。

サイズが合わずに着ることができない、履くことができないというケースでは、お金を全額ドブに捨てることになってしまうかもしれません。もちろん、サイズが合わない場合には返品をすることもできますが、「返品の仕方がわからない」、「手続きが面倒」、「自分がサイズを間違えたのが悪い」、などといった理由で返品をしない人もいます。総合的に見ると、ファッションの通販はメリットのほうが大きいと思いますが、こういったリスクもあるということは理解しておきましょう。