補整下着を履くメリットとしてあげられるのは、締め付け効果によるむくみの軽減や防止、体型の補整効果、食べ過ぎの防止があげられます。むくみは血流が何らかの原因で悪くなり、余分な水分や老廃物が体の中に滞ってしまっている状態です。水分が血管から染み出してくるのでむくんでしまうのです。補整下着をつけることによって、血流が良くなるのでむくみの防止効果へとつながります。

補整下着のデメリットとしてあげられるのは、締め付けが強すぎる場合があること、サイズが合っていないこと、単に着ているだけでは痩せる効果はないということです。締め付けが強すぎてしまうと、血流が滞ってしまったり、足の付け根が青くなってしまったりむくみが進んでしまう場合もあります。下着のサイズが合わないと、締め付け力が強くて体が痛くなったり、逆に大きすぎると効果がない場合もあるので、体に合ったサイズを着ることによって、適度に締め付けてくれるので効果を得ることが出来ます。そもそも補整下着には骨盤強制力はありませんので、履いているだけで痩せるということはありません。

これらのメリットとデメリットを総合的に考えてみると、自分の体のサイズに合ったものを履いて、適度な締め付け効果を得ることが出来るとメリットを活かすことが可能です。さらに着たままで適度な運動をすることで、痩せていくことも考えられます。履いているだけでは痩せませんが、履いて運動することによってその運動効果を高く得ることも可能です。